小学生との大根交流!一年生と大根の種を蒔いて来ました。

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大根交流って…!
近所の小学校に行って、一年生と、大根の種を蒔いて来ました。もともと地域のおばあさんが始めた授業で、大根を育てて、お漬物を作り、最後は大根料理を作るのだそうです。

おばあさんがもうお年だから、この授業は辞めたい、と言う所を友人が引き継いだので、わたしも是非!と混ぜてもらいました。

子供たちと畑をしたい。土に触れることの幸せと、自分で育てたものの美味しさを教えることができたら!(教えられるほど野菜づくり上手くないけど!)と思っていたので、喜んで!

子供たちが来る前に、おばあちゃん監督に習って、化成肥料と石灰を撒き、畝を作っておく。化成肥料って、こんなパラパラ〜ってまくだけで大根ができちゃうんだよね。凄いなあ…。
有機栽培でやりたいけど、自分はまだうまく出来ないし、先輩のおばあちゃん監督がいるので、とりあえず今年は化成肥料で。

畝ができたところで、1年生が来て、みんなに種を蒔いてもらう。可愛い、小さな手。そんな手で蒔いてくれたら、野菜も嬉しくて張り切って育つね!

カナダから来たALTの先生も一緒に種まき。

カナダには大根は?
ありますよ〜、asian radish ていって、日本料理や、韓国料理に使います〜♡

って…大根はアジアのものなんですね。そして日本料理や韓国料理を、ご家庭作ることもあるんですね。面白いな〜。

さて、種を蒔いたら土をかけて水を撒き、雨で芽が痛まないように、泥が跳ねないように、籾殻と藁を被せてまた水を撒く。

無事に育ちますように!

それにしても、大根交流ってタイトルになっているけど、地元のおばあちゃんとの交流が目的ではないのかな?おばあちゃん引退して、私たち、移住者の若者(わか…?)だけどいいのかな?
うーん、まいっか。

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