秋のお楽しみ、モンブランをつくる。

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毎年栗の季節になると、どうしても作りたいモンブラン。手がかかるけれど、自分の好きなモンブランが食べたいがために、頑張るモンブラン。

1日目  栗拾い

まずは栗拾いから。お隣のおじいさんが、山の中の栗の木に登って、棒で叩いたり、のこぎりで枝を切ったりして栗を落としてくれる。3〜4メートルは登ってる…すごい。かっこよすぎます。

2日目 渋皮煮

それから渋皮煮作り。軽くお湯につけて柔らかくした鬼皮をむき、重曹を入れた水で10分煮る×3回。水だけで煮る×1回。お砂糖入れて煮る×3回。一晩置いてもう1回。

お砂糖は栗の50%いれたけど、45%くらいでも良さそうだな。めも。

3日目 モンブラン

渋皮煮をすり鉢でつぶして、ザルでこす。豆乳を少しずついれて、クリームに。。

 

 

やばい!めっちゃ可愛く出来た!!

…けど、豆乳クリームにしたら、お味はクリーミーさが足りず羊羹みたいに……。がんばったに…。来年は生クリームか、ココナツオイルを使おう…。

それでも、地のフレッシュな栗と、白砂糖でなくきび砂糖と全粒粉を使ったモンブランは、すごく手間がかかるけど、やっぱりお店にはない美味しさがあるので、やめられないなあ〜。

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