生姜の土寄せ、ラストスパート!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

収穫開始まで、1ヶ月を切りました。子供が風邪引いてばかりで畑を休んでいる間に、気がついたら生姜が頭を出しちゃっているので、急いで土寄せ。淡いピンク色に染まった新生姜は本当にきれいです。

土寄せをするか、しないか?

なぜ土寄せが必要かというと、生姜が日光に当たると緑色になり、味も悪くなってしまうからです。土寄せをしたらその分大きく育つという利点もあります。

最近では、土寄せをしないという栽培法もあります。土寄せはとても大変な作業なので、しないというのは、それはそれは省力できていいなと思います。
土寄せをしない栽培では、日光に当たらないように、敷き草をしっかり被せることがポイントです。

でも…私は土寄せをします!うちの生姜を見ていると、たっぷりと敷草をしてあってもちょっとした隙間から日光が入って緑色になっていたり、何より乾燥して硬くなっているからです。もっともっと草がいるのか?

やっぱり土の中のものは土の中が好き。しっかり土をかけてあげるから、しっとり美肌のプリッとした生姜になっておくれ〜!

メインの土寄せは、夏までに、2〜3回して終わりなのですが、今回は生姜が顔を出してしまっているので、軽く土をかけてあげるだけとします。

が!結構な重労働だぜ!!

秋雨でずっと雨、曇りばかりで、うちの粘土質の畑はずっしり!軽く〜とか、無理だし!
耕運機で畝間を耕して、クワで土寄せしていきます。

土が!
湿って!
重い!!!!

多分普通の農家さんは管理機という機械で土寄せしているんですが、小さき新米農家のわたしは持ってないのでクワ!

クワで何十メートルもあげて、疲れたらシャベルにかえてみたり。

しんどい!
けど、やっぱり体を動かすのは気持ちいい〜!

before

after

残念ながら、あと1/4というところでタイムアウト。子供のお迎えに行って、週末は子守り。作業は来週までお預け!生姜たち、しばらく待っていてね〜!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*