四万十川観光は「しまんトロッコ」に絶対乗ろう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

秋雨がやっと終わって、秋晴れ!
誕生日は電車に乗りたいという子どものリクエストで、しまんトロッコにのってきました!それが、とっても楽しくって、子ども以上にはしゃいじゃったよ〜。

しまんトロッコって?

愛媛県宇和島と、高知県窪川の間、四万十川の上流沿いを走る観光トロッコ。
黄色くて可愛い!!
窓にはガラスがなく、景色がよく見えて、四万十川のきれいな空気を味わえます。

実際に乗って見た感想!

ちっちゃい!可愛い!
小さな木のテーブルがついたボックス席になっています。

うわ〜可愛い!なんてうかれつつ、いざ動き出すと、めっちゃワイルド!!!ガタゴト想像以上の揺れ、音、そして風!ディズニーランドのアトラクションみたい!!!めっちゃ楽しい!でも、5歳の次男はびっくりして終始緊張気味…。ちょっと怖かったみたい。

四万十川がキラキラして綺麗

標高が高いので、山も空も川もキラキラしています。春は桜が、秋は紅葉が楽しめます。(温暖な高知県なので、紅葉はゆっくりめです)

のどかな田園風景

家が本当に少なくて、田んぼや畑が広がっています。私が乗った11月は丁度生姜の収穫時期。高知の名産、生姜の畑がポツポツ見えて、作業している農家さんたちが、トロッコが通ると手を止めて笑顔で手を振ってくれます。なんて素敵な農家さんたち!
私もそんな余裕を持ちたい!

トンネル多し

意外とトンネルが多いです。ちょっと長いトンネルをトロッコで揺られてると、炭鉱にいる炭鉱夫の気分になりちょっと切なくなってきます。

ガイドさんがとても親切

地元のボランティア(!)ガイドさんが色々説明してくれます。トロッコの音と、ガイドさんの声がかなりうるさ…いや、大きいんだけど、でも結構話が面白くて、へぇーほおーと聴き入ってしまいます。そして、親切に毛布を配ってくれたり、写真を撮ってくれたりします。

お土産付き!

車掌さんが、しまんトロッコのポストカードをくれました!わーい、可愛い!

いやー、楽しかった!!鉄道マニアじゃないけど、となりのマニアのお兄さんと乗り出してバシバシ写真撮りまくっちゃった。窓のない風を受けて走る乗り物って好きだな〜。車では見えない景色を、じっくりと見ることができてすごく良かったです。
お子さん連れはもちろん、大人だけでも、おひとり様でも、ぜひ乗ってみて!!とってもとってもおすすめです。

しまんトロッコの時刻表

しまんトロッコは、主に土日※の1日1往復だけ。午前中宇和島から出発して窪川まで、午後は窪川から宇和島へ戻ります。

※GW、夏休みはほぼ毎日運行、冬の12〜2月はお休み

主な時刻
上り
宇和島 10:29
江川崎 11:39 12:05
土佐大正 12:54 (トロッコここまで)
窪川 13:16

下り
窪川 14:14
土佐大正 15:55
江川崎15:42(トロッコここまで)
宇和島 16:46

料金は、乗る区間の乗車券にプラス指定席の券(大人520円)が必要です。乗車券は、例えば窪川〜江川崎で1160円です。

しまんトロッコの予約方法

JRのHPを見ていると、結構空席が少ない!とても小さなトロッコなので、すぐに予約で埋まっちゃうんですね。当日満席で乗れない…なんてことにならないよう、なるべく予約することをオススメします。
予約は、各地JRみどりの窓口か、JR西日本予約サービス 電話番号 0088-24-5489 (にし ごよやく)で。

空席状況 JR四国HP
http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/event_train/seat_info/simantorokko

乗車の際の注意点

寒さ対策

窓がないのでめっちゃ風が吹きます!!帽子など飛ばされないように…。あと、秋〜春は結構寒いです。ブランケットを貸してもらえますが、普段よりあったかい格好で行くべし!11月始めで、ガイドのおばちゃんは、ダウンとウインドブレーカを重ね着していました。

↓車内で貸してもらえるブランケット

トイレ

それからトイレがないです!乗車の前には、おトイレを済ませておきましょう!

トロッコからの帰り

都会と比べて圧倒的に本数が少ないです。私は土佐大正でおりたら、帰りの電車が2時間以上後でした。トロッコに乗る際は、帰りの交通手段をしっかり調べておいてくださいね。

ガラス窓のないトロッコ、雨の日は?

しまんトロッコはガラス窓がありませんが、ビニールの雨よけがついていて、雨でも基本は運行ですが、台風の時は運休することもあるそうです。
ビニールの雨よけなので、外は少し見にくいですが、写真を撮る時はビニールを上げて撮ったりできます。

 

さて、私たちは窪川から乗って土佐大正で降りて見ました!降りた後は、、後編に続きます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*