生姜農家のレシピ 新生姜の甘酢漬け(ガリ)

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おお〜、今年はほんとに生姜がたくさん。いっぱい植えたからな!!そんなわけで、昼は畑仕事、夜は生姜の調理…。日々美味しい食べ方を研究しております。毎日生姜食べて、からだポカポカです。

まずは、お馴染みの新生姜の甘酢漬け!

お寿司についてる、ガリです。でも、なんで「ガリ」って呼ぶんだろ?

生姜の甘酢漬けってどうしてガリって呼ぶの?

魚の臭みを消してくれるので、寿司を一貫食べた後につまむと舌が新しくなって次がおいしく食べられる。ガリを醤油につけ、それを寿司に乗せて食べる、という寿司の食べ方もある。

語源
食感がガリガリするところから、あるいはショウガを刃物で薄く削るときにガリガリと音がするところからこの名がついた。

wikipediaより引用

なんと、ガリを食べると、お寿司が美味しく食べられるんですね、今度、気をつけて食べてみよう。

甘酢漬けによい生姜の選び方

さて、甘酢漬けには、今(9〜11月)出回っている「新生姜」がおすすめです。冬になると「ひね生姜」になり、硬くて辛味が強くなってしまいます。

新生姜はなるべく新鮮な、色が白っぽくて上の部分が綺麗なピンク色のものを選びましょう。茎の付け根のピンクがあると、漬けたときに生姜が綺麗なピンク色に染まるのです。

ひね生姜(ピンクでなく、うす茶色の皮が付いている生姜)しかない時は、なるべく薄く切って、15分ほど水にさらしてから、ちょっと長めに下ゆですると、辛味が和らぎます。

新生姜の甘酢漬け レシピ

材料

新生姜 300g
酢 1カップ
きび砂糖又は甜菜糖 1/2カップ
塩 大さじ1

作り方

①新生姜はよく洗って土を落とし、繊維に沿って薄くスライスする。(ピンクの所も一緒にスライスします)

②たっぷりの水を鍋に沸かし、1分ほど茹でる。茹ですぎると柔らかくなりすぎるので、さっとお湯にくぐらすイメージで。

③ざるにあげ、塩を1/2量まぶす。触れるようになったら絞り、残りの塩をまぶしてしっかり絞る。

④鍋にお酢と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら止める。

⑤保存瓶に絞った生姜を入れ、④を熱いうちに注ぎ入れる。

一晩おいたら出来上がり。初めはベージュの生姜が、浸かると綺麗なピンク色になります。冷蔵庫で1ヶ月以上もちます。

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